8)ご注文はお早めに!

8)ご注文はお早めに!

飛行機のチケット、旅行の予約など、早い段階で予約するとお値引となるケースが多いですね。

映像制作もこの早割というサービスが適用される場合が多く、早い段階での予約が安い料金で高クオリティの商品を得る鍵となります。

早い段階で予約をするということは、結婚式の話も初期段階、あるいは同時期に予約をしている方もいるかもしれません。

そういった方はプロフィールビデオを早割料金でお安く作れ、結婚式も契約前に持ち込むことを伝えて式の準備もトラブルが少なく進められるかもしれません。

このように、準備期間に余裕を持って早い段階での取引は、お値段をおさえて他のプランを選ぶための金銭的余裕を生みます。

逆に、緊急の時は注意してください!あまり時間がないということは映像制作会社にも多少の無理をしていただくということなので、特急料金がかかってしまうのです。しかも特急スケジュールでは写真の追加や修正もできないので、納得いかない出来になってしまう場合もあります…。これではせっかくプロに作ってもらっているというのに、非常にもったいないですね。

結婚式の準備もですが、外注も期間に余裕をもって行うのがうまくいく秘訣と言えるのではないでしょうか。

7)追加オプションを使う

7)追加オプションを使う

映像制作会社は、どうにかして自社に注文していただこうと努力を繰り返しています。

その中でもやはり企業すべてが頑張っている点と言えば値段ではないでしょうか。

安ければ安いほど、というわけではなく、基礎のお値段に付けることができるオプションサービスにお手頃なプランが多いというのも魅力の一つです。

やはりシンプル、ベーシックとなるともともと出来上がっているものにただ自分の写真やコメントが入るだけの、たくさんの人が作っているような味気ない作品となってくる場合もあります。

しかし付けることができるオプションが多ければ多いほどオリジナリティあふれる作品に仕上がってくるものです。

写真のズーム箇所変更といった無料サービスもあれば、プロフィールビデオ、両親へのお手紙のムービー、エンディングロールと複数映像作品を制作する場合、セット料金からかくキャンペーンの値引きも利用して1万円近くもの値引きを受けることができる場合もあるのです。

こういった、キャンペーンなど値引きサービスを受けられるのは外注での強みかと思います。

製作会社のホームページにしっかり記載されているので、オプションサービスにも今一度目を通してみてはいかがでしょうか?

6)今や持ち込み料0の時代

6)今や持ち込み料0の時代

 

外注した際にかかる持ち込み料、プロフィールビデオを凄くお値打ち価格でいい作品を仕上げたと思ったのに、式場からの提示金額が大変なことに…。

それでは折角外注したというのに、なにもメリットがありませんね。

そもそも持ち込み料というのは全く法的根拠などないのです。

業界の悪しき慣習に新郎新婦様が苦労なさる必要はありません、まだ予約していないのでしたらきちんと事前に持ち込みを可能としてくれるように、予約後でしたらきちんと交渉してみましょう。

今の時代、持ち込み料等請求しない式場もたくさんあります。

結婚式場の紹介ページには無料の結婚式場がたくさん紹介されていますので、是非そういった式場で、持ち込みのリスクの必要ない結婚式を挙げてみるのもいいでしょう!

持ち込み料無料なだけでも、数万単位もの節約となります、その分を他に回せば記念すべき日をより良いものにできるのではないでしょうか。

お気に入りの結婚式場にて、外注で探しサンプルを見てとても気に入った会社で作ってもらったムービーを流す…自分のこだわりを思う存分入れられること請け合いです!

ちょっとの工夫と探し方で、節約もこだわりも実現できてしまいますので契約前の方は特に実行してみてはいかがでしょうか。

5)忙しいときはプロの手に

5)忙しいときはプロの手に

 

プロフィールビデオというのは何も自分で作れないものではありません。しかし自作するにあたってはソフトも必要ですし動画製作の知識を身に付けなければなりません。

こういった製作作業は一朝一夕で身につくものではなく、趣味で動画製作をしている、あるいはもともとご自分が映像制作の仕事についているなどしない限り難しいものです。

それに製作にあたると時間的コストがかかってしまい、ただでさえ結婚式の準備で忙しくごたついている中で、仕事もしながら自分でプロフィールムービーを作る…考えただけで目が回りそうです。

確かに自分で作るとタダかもしれませんが、忙しくて結局ムービーが作れず、式の流れにぽかんと穴が空いてしまうなんてことが起こっても嫌ですね。

そういうときこそプロの手に委ねましょう!

時間をお金で買う、と思うとあまり高い買い物ではないのです。

その上プロの手によるクオリティなのです、タダで時間に追われて自作し、疲労困憊の中あまりいい出来と言えないものを作って上映よりも、時間に余裕をもって、素晴らしい作品を余裕の中上映する方が結婚式もうまくいくというものです。

節約も大事ですが、あまり根を詰めないでプロにも甘えちゃいましょう!

 

4)外注の方が安い理由

4)外注の方が安い理由

結婚式場が提示してくる映像制作会社はまず、式場と提携しているところです。式場通しとなると映像制作会社は他社との競争を意識しなくなるので値段が割高になっていくケースが多いです。

映像制作会社で、結婚式場と提携していないところは他との競争の為に色々な差をつけようと頑張っています。プラン自体をお値打ちにする、値段分よりも凝っていると感じる商品作り、早割のサービス、オプション無料、中には新しいアイデア企画にお客様のアイデアをいただくことにより企画料としてビデオ製作を無料にするところなんかもあるようです。

競争があればあるほど、業者は自社の商品を売り出すためにお買い得なサービスを発信します。そのため外注のほうが値段も格安になる場合がほとんどなのです。

式場との提携会社に高い金額を支払っても、素晴らしいビデオを作ってもらえるとは限りません。元々の金額が高いうえにマージン分余計な金額を支払い、しかもクオリティは素人程度…そういう場合もよくあるのです。

外注は、サンプルから吟味してサービスを受け、お値段も抑えることができます。

ですので、外注で注文したほうがお値打ちでクオリティの高い商品受け取れるチャンスが多いのです。

3)プロフィールビデオ上映は高い?

3)プロフィールビデオ上映は高い?

 

プロフィールビデオを上映したくても式場側が提示する金額が相当高くあきらめかけている方もいるのではないでしょうか?

他の業者に頼んでお値打ちでクオリティの高い作品を作ったとしても式場に持ち込む際に式場側からお金を取られてしまいます。

持ち込み費用だけではなく、音響費、スクリーン使用料等…どんどん挙式の費用は膨れ上がってしまいます。ですがこれらの料金は交渉次第で割り引いてくれる時もあります。

とくにプロフィールビデオに関しては、新郎新婦様の好みによって千差万別です。式場側も映像制作のサービスを提示してくれますが、本当にその紹介先を気に入って頼めるか…というとそうとは限りません。

式場側は、結婚式で利益を上げようと一生懸命頑張っています。そのため式場側の取り分となるようにどんどん値段が跳ね上がるようにしてくるところも多々あります…。

こういう料金は、交渉次第で無料にできることもよくあります。毅然とした態度で、あちらの式場で説明を受けたときはこの料金はいらないといわれたのに、持ち込み料はなぜかかるのかなどとことん交渉に持って行くのも手です。

正直、持ち込み料というのは式場にはなんら労力のかかっていない料金です。

 

2)相場は?

2)相場は?

プロフィールビデオというのは仕入れ原価がないものなので、値段にバラつきがある商品と言えます。

どういった専門機器を導入しているか、製作者の実働時間はどれくらいか、でその値段が変わってくるでしょう。

けして高いからと言って、素晴らしい作品に作り上げてくれるわけではないのが映像制作です。4万ほどですごく凝っていて豪華な作品に仕上がる会社もあれば10万近い値段を支払ったにもかかわらず素人で多少動画製作知識をかじっている方にも劣る作品を提示してくるところもあります。

このようにハッキリした相場がないのがプロフィールビデオの製作です。ではどうやって選べばいいか?映像制作会社のホームページには多数サンプル作品が掲載されています、それで気に入った作品があれば料金表を調べご自分の予算にあてはまるか検討するのです。

ちょっと高いけど、ここのクオリティはすごくいいなあ。ここにしようかな?と思うこともあるかもしれません。

相場というよりも、予算内で自分の希望に一番近い作品を作ってくれる製作会社を見つけられるかがカギとなってくるでしょう。

これだけ高いんだから、絶対にいいものを作ってもらえる、はあまりアテにならないのが現状です。

1)式場で頼むと高額に

1)式場で頼むと高額に

プロフィールビデオ製作は式場で頼むと大変高額なものとなります。

式場へ頼むと、式場側の取り分が発生しますので、値段が跳ね上がり個人で映像制作業者へ注文する価格の倍以上の値段がかかってしまうことも。

相当な高額となると、なんと10万円以上の値段がかかってしまう場合もあります。

結婚式のためにプロフィールビデオを流すのか、プロフィールビデオを流すために結婚式をするのかわからないほどですね…。

映像制作会社に頼むと、式場側が提示する金額の半額以下で作れてしまうこともよくあります。

しかも映像制作を売りにしている会社なので、クオリティを下手に下げるというのも少ないです。値段は安いが素人程度の作品だった、という口コミが広がってしまうと命取りとなってしまいます。外部発注すると、式場に持ち込むときには持ち込み料金というものが発生してしまいますが、これは交渉次第では無料にできる場合もあるようです。

結婚式場に頼むと中間マージンが発生し、値段が跳ね上がっていくものなので結婚式場としっかり交渉し、払わなくてよい分まで払わないようにしていただきたいです。

根気強さは必要となってきますが、お金を払うのはコチラ。交渉で値引きできた分を他の費用に回すのを目標に頑張ってください!